Star Max User の伝言板に寄せられた、情報をまとめてみました。
Star Max 純正SCSI Upgrade Kit について・・・
純正SCSI Upgrade Kit で、内蔵 SCSI HDD を増設した場合、再起動で、良くエラーが出る。
対処方法・回避策
今のところ、報告なし・・・。
内蔵 SCSI のターミネートについて・・・
Motorola に問い合せてみると、
「内蔵 SCSI 機器のターミネートは、付属のターミネータ・ボードにて
ターミネートされているため、 ターミネートは OFF 」でいいそうです。
内蔵 E-IDE HDD について・・・
伝言板の”Kaz ”さんのメッセージより・・・
IBM の内蔵 E-IDE HDD "IBM DHEA-34331"が使用できるようです。
音も小さく、発熱なし。安定して動作しているようです。
SCSI と IDE (ATAPI) の違い・・・
SCSIではデータ転送や読み出しタイミングを専用チップで処理するのに対して、IDE(ATAPI)ではこれをパソコンのCPUが行なうようになっています。
そのため、データ転送や読み出しタイミングはCPUの負荷に左右されることになり、負荷の状態によっては書き込むためのデータがなかなか送られてこないといったことになったりします(書き込み失敗)。
そんなわけで、現状ではデータ転送の安定したSCSIが主流となっています。なお、最近ではCPUパワーの向上に伴ってIDE(ATAPI)接続の内蔵CD-Rドライブなども出てきており、必ずしもSCSIというわけではなくなってきています。
CD-R Home Factory Q & Aより引用
CPU の負荷について・・・
ちなみに、私は CD を焼くときは Power Book 2400 (IDE HDD 1.3GB)を使用して焼くことがあるのですが、CPU の温度が通常 50〜60℃ であるのに対して、4 倍速で書き込みを行うと、72℃ まで跳ね上がる。
大分、負担がかかっているのかな?
(温度計は、シェアウエアで見つけたJeremy's Temperature CSM を使用)
2400 の CPU は PPC 603e/180
IDE HDD で4 倍速 書き込みは、これが最低レベル?!かもしれない。
Star Max User の皆様、貴重な情報を有り難うございます。
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