Tanzania と Mac OS 8.1 

今まで OS 8.1 と StarMax(Tanzania ボード) のトラブルがあるなんて知らなかったのですが、米 Apple がこのバグのパッチを公開したとのこと。(K2 さん書き込み有り難うございます。)
下記のアドレスにてこのパッチをダウンロードできます。

私宛にメールをください。お力になれると思います。

以下、添付のリードミーファイルの全訳です。

Power Macintosh 4400 Updateは、Mac OS 8.1用の二つのパッチを含み、Power Macintosh 4400、Power Macintosh 7220、Motorola StarMax series、UMAX Aegis computer に対応しています。これ以外のコンピュータ、バージョンにはインストールできません。

一つめのパッチは、OS8.1にアップデートしたマシンが「Mac OS Extended (HFS+)による、メモリ・コラプションによって、起動しない」という問題を直します。
症状は、起動中(ハッピーマック、Welcome to Mac OS、または機能拡張の読み込み中)にハングするというものです。これはMac OS Extended(HFS+)フォーマットのディスクを使用していないときにもおこります。

二つめのパッチは、不安定なATA Managerを直します。
症状はシステムのハング(マウスポインタは動くがシステム自体は凍結=infinite loop)、もし「PC Compatibility Card を使用していると、”Mac OS環境に戻せない”」というものです。

このアップデートは、システムファイルへのパッチでOSの問題を解決するとともに、”4400 ATA INIT”機能拡張を入れることでATA Managerの問題を解決します。
アップデートされれば、”このシステムについて”のところに”Mac OS 8.1”及び、”System Enabler 4400 Updated”と表示されます。

注意system enabler は実際にはインストールされません。これはユーザーがアップデートされたかどうか確認のため表示されます。
sharon”さんに全訳していただきました。sharon さん有り難うございます。



98/08/23 Updata


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